○○について勘違いを無くすと人生が好転する

皆様御機嫌よう。MIKADOで御座います。

遂に本格始動…と言うワケですが、早速紹介していく本は正直言ってお金を稼いでいきたい!という方の中にはタイトルだけで判断すると一目「この本は自己投資には受け入れ難いんじゃないか?」と感じる方もいると思います。

それは中川淳一郎氏著の『縁の切り方(小学館)』です。第一冊目はこちらの序章の前半部分を紹介していきます!

しかし冒頭でもお話しした通り恐らくお金を稼ぎたいと考えている方の中には一見受け入れ難いと考える方もある程度いると思います。

それもそのはず、ビジネスと言うのは相手があってこそ成立する物です。相手との縁を大事にするのが普通です。

「それを蔑ろにするにとどまらず、なんと切ってしまうなんて…汗」と考えるのも無理は無いでしょう。

しかし20年そこらしか生きてきてないとは言え人生経験はそこら辺の大人とは比べ物にならない程あらゆる経験をしてきた私にもこれだけは確実に言えます。

「日本人は害悪になる人とでも縁が大事だと思い込んで付き合い、ロクな目に遭わない事をいつまでもいつまでも繰り返す人があまりにも多過ぎる」

因みに余談ですが、私は昨年度迄は一切金に興味が無く、そしてビジネスに本格的に首を突っ込む迄は基本人間不信でした。

確かに人間関係の発展性が乏しかったですが、私は自分自身の時間や資産等を平気で奪ったり、自分の成長を阻害する害悪になるような人間とは上手い事穏便に過ごさねばならないその場だけのらりくらりやり過ごし、その後は出来る限り一切の連絡すらしない&受け取らなかった為兎に角自分の貴重な時間を基本誰にも侵害される事無く過ごす事が出来た為、人間関係を一切重視しなかった過去の自分は非常に運が良かったと今でも心から思っています。

勿論生命体、いや、どんな物であろうとも単体では存在価値を有しません。なので「助け合いが大事」「協力して連携する事の素晴らしさ」みたいなフレーズは決して間違ってはいません。”フレーズだけは”ですが笑。

何が言いたいかと言いますと、文字通りに捉えずかなり飛躍してその言葉を捉え、そして日本人の大多数が思考停止で鵜呑みにした結果その言葉の本質を一般人は誰1人真意を理解する事無く「日本社会の一般常識」みたいなノリに発展してしまったのです。

貴方も例外ではありません。もし貴方がその1人だった場合、99%以上の確率でしょうもない人間関係トラブルが原因となって大失敗してしまう可能性があります。

今回はそんな「行動する優秀な方だけど人間関係に関しては純粋な思考しか持ってない」方々の転ばぬ先の杖となる話と捉えて頂ければと思います。

人生はきれいごとだけで回っていない

早速人によっては「これ読むとマイナスな事ばっか考えて運気が下がりそうだから読むの辞めようかな」と初っ端から思うでしょう。

勿体無い、勿体無いよそこの貴方。

逆にそんな貴方に質問ですが「世の中汚いな」「世の中に出回ってる話を何でもかんでも信じて良いわけでは無いな」と思った事が1度でも無いですか?

もしYES!と答えた貴方は読まない事を勧めます。多分特別な何かが起こらない限りクズ人間に貴方のありったけの全てを搾り取られて一生を終える惨めな人生になるでしょうが笑

まぁぶっちゃけ言えば「一般人のほぼ全員が読むべき良書」なわけです。

これまた余談で申し訳ないですが、私は誕生してからと言うものの基本他人に興味を持たない性格だった事もあり、幼い頃から心の中で「確かに」と思う時以外先生はじめ他人の話は右耳に入って左耳から抜けていくのが基本でした。他人は愚か両親も「この子は他人の話を一切聞かない」と頭を抱えていた程だとか笑。

さらに言えば幼少期から超合理主義者だった事もあり幼稚園、小学校の先生が言う”きれいごと”にはうんざりしていました。今振り返れば「あいつら(先生達)脳内お花畑なんじゃないか?」と本気で思うレベルです笑。

皆様は私とは違って当時は素直ないい子だったでしょうから「原則論」「理想論」が基本的思考のベースになっていたでしょう。

しかし今はどうですか?

一般人程日本世間一般常識から逸脱している事例に対し否定的意見から入る様子を見れば言うまでも無いでしょう。

そう、世の中御伽噺の様にはいかないのです。

「良い出会い・悪い出会い」を判断する力

今でこそ私はSNSを利用していますが去年6月頃までは「金輪際使用する事は無い」と豪語していました汗。いくら金が最目的でSNSを運用しているとは言え、未来とは分からないものですね笑。

しかし真面目な話に戻しますとそう決意していたのには勿論ワケがあったのです。

①悪い出会いは百害あって一利なし②他人に時間を奪われるだけ

様々な理由がありますが今回は簡潔にこの2大要因のみ挙げておきます。

しかし言われてみれば共感出来る方も多いと思われます。

再三お伝えした通り私は人との関わりを極力避けてきました。その理由の1つは「他人と関わると面倒事だけが増えて生産性のカケラさえ生み出さないな」と学校の休み時間等のいわば”聞く気が無くとも勝手に耳に入ってきてしまう時間”に聞こえてくる話で悪い出会いの恐ろしさをうすうす理解していた事です。

余談ばかりになりますが、私はピアノをやっており親が当時はピアニストになって欲しい、との願望があった為かかなり練習する時間も長かったです。ピアノが弾ける=耳が良いとは当然なりませんがピアノで鍛えていたからか、耳が良かった事もあり同級生の他人の話声や噂話等は嫌でも聞こえてしまっていました。

大分本題から逸れてしまいましたが、①で言いたい事は、要するに悪い出会いに翻弄される事程愚かな事は無いという事です。

SNSは使い方を誤るとその”悪い出会い可能性”の母数を大幅に増やしてしまったのです。これは皆様も常に頭に留めておくべきでしょう。

次に②ですが、突然ですが質問です!

貴方はTwitterやその他諸々のタイムラインを閲覧しますか?

もし閲覧している事の方が多いならば、貴方は他人に自分の時間を奪われています

他人のSNS運用方法に私がとやかく言う筋合いはありませんが、もし成功者の部類に入りたいならば申し上げておきます。

自分の発信をしていないならば今直ぐSNSは辞めましょう。それが嫌なら今日から少しづつで良いので自分の発信を始めていきましょう

よく「Twitterは情報をキャッチする為にやってる」なんて声が一般人には多いらしいですが私からすれば甚だ疑問です。

そんな方は正直Twitterよりもニュースアプリを確認した方が良いですよ。

自分の時間を他人に略奪されるようなバカな真似は今日から辞めてみましょう。

因みに悪い出会いに遭遇した時とシチュエーションが良く似ていると思いませんか?気付いた貴方は非常に鋭い!世の中は意外と他分野であろうがリンクする事も多いのです。

世の出来事は繋がっていると意識して思考してみると更にスムーズに世の中の流れを掴めるようになるので意識してみましょう。

まぁ②については本書の内容からは逸脱しますがこのブログのペルソナは端的に言えば「成長したい人」向けに発信しているのでこの話は頭に入れて損はありませんよ!

かなりSNS関連に重点を置いてきましたが、そのくらい現代ではSNS無くしては始まらないのです。

しかしSNSのアカウントを運用しているのは人間であるので、人間関係の本質を理解していない人はやはりいくら匿名で基本情報すら分かっていないSNSでもやはり悪い出会いのいざないに気付かない事も多いみたいですね。

本書にも記されているように、皆様も人間関係に関する疑問は何かしら思っていた事があると思います。その違和感は「ま、いっか」で済ます事無く今後の類似パターンから「あ、これは悪い出会いかもしれない」等の予測等が出来るよう、しっかりと今後に活かせるようになりましょう!!

ウチとソトの切り分けを痛感した「経済史概論試験事件」

一応私も日本で生まれ育ったとは言え母親が外国人だった事もあり、日本の文化をほぼ知らず育った私ですが正直前々から思っていた事があるのです。

日本人ってかなり冷たいよな…

「日本人は世界的に見てもダントツで親切だ!!」という声が世間では多いと聞いた事があるので私は逆張りをさせて頂きます(いや正確には私が思っていた本音かな笑?)。

正確には「日本人は(自分に都合が良くなる時限定で)世界的に見てダントツに親切」ですね。

一般人だと恐らくこんな事経験した事ありませんか?

「金貸して!!後で返すしプラスαで何かしてあげるからさ!!」「OK(もうもともと貸したお金も返さずにまた借りてくるの何度目か忘れたわ)」→数日後「ねえあの金まだ?あとそれとは別にちょっとお金貸して貰えないかな?それでプラスαにしとくからさ」「いやすまん!まだ金が入ってきてないから返せない!だからどうしても今はお金も貸せないんだ!もうちょっと待ってくれ!」

「ここ教えて」「良いわよ(この子結構私に聞いてくる頻度多いわね)」→「(今度は逆に)ねえここ教えてくれない?」「ごめんそこ分からないし、今忙しいの。また今度ね」

…私の経験上こういう奴が日本だと相当多い気がします。自分が不利益を被らないように、或いは自分が得をしたい時は何が何でも相手に相当作りこまれた見掛け倒しの親切心を装って相手に近付いていくくせに相手からそうされると何故か何も協力したくないし、かといって相手に仇を覚えられて仕返しをされるのが怖いが故に穏便に何事も無かったかのようにスルーする。

日本よりそういう奴が多い国もあれば少ない国もありますがいずれにせよそういう奴(インフルエンサー業界だと”クレクレ君”と言うのが最もそれに近いですかね)はどこにでもいる、と思った方が良いでしょう。

個人的に日本はかなり多いので、その匂いがする奴とは極力関わらないようにしましょう

え?「極力とかヌルい事言ってないで一切関わらない方が良いんじゃないの?」ですって?

確かに仰る通りです。しかしこの類は一般人の99%がそれに該当すると私は考えており強ち間違いでは無いようです。そうなると人手等が必要になった時に困るのです。この辺は多少の融通が利く方が楽に人生生きられるのと同じ理論ですね。

更に言うと悪用厳禁ですが、結果を出したいならば素直に従ってくれる人を徹底的に利用する手法も時には必要です(但し注意ですが、この手法はそれに関わった人々からの信用を失ったり、長くは続かない等デメリットも相当あるので使い方には細心の注意を払いましょう)。ブラック企業なんかがその手法で成功している代表例ですね。

まとめると、私的に日本では「共感しない連中には極力親切にしない」傾向があるとみています。つまり「ウチと認定されると必要以上に親切にされたり何でもかんでも好き放題出来たりする事が多いがソトと認定されると途端に、赤の他人でさえもまるで憎んでいるかのように極力冷たくあしらう傾向が強い」のです。

こういうのを知っておき、ある程度経験を積むだけである程度関わるべき人、関わらなくても良い人、関わってはいけない人と言うのが何となく勘で分かってくるようになってきたら嗅覚が成長している証拠です。

さて、序章の前半部分だけでかなり要点が見つかりましたがまだこれはほんの序章に過ぎません。と言うか、まだ序章の前半ですしね笑。

と言うワケで次回は序章後半を紹介予定です。乞うご期待!!

それでは、see ya.

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