自己紹介(Part1)

皆様初めまして。MIKADOで御座います。今年6月中旬からブログ自体は執筆していましたがようやく今月上旬にWordpressを作成しました。今回は折角なので先ず大まかな私の歩んできた歴史をご紹介していきます。

幼少期

1998年…この世に生まれる。生誕地は日本

2003年…ピアノを始める。この時の夢はピアニストであった。因みに誕生~2003年までは良く覚えていないので母に話を聞いたりしてネタに出来そうな内容はピックアップして今後お話させて頂きます

2004年…初めての海外生活(2ヶ月)。幼稚園の修学旅行と被っていましたがより有意義な時間を過ごしました

小学生時代

2005年…小学校入学。小さい時から他人に一切の興味を示さない事が原因で周囲とのズレが顕著に表れるシチュエーションが多く学校になじめずにいました(当本人は勿論全く不都合等感じてはいなかった)

2006年…今思えばこの頃からいじめに遭っていました(くどいですが、そこまでの悪質なものでは無かった為他人から何をされようとも全く何も感じはしませんでした)。学校に面白みを全く感じられませんでしたが当時はまだ「学校に行かないと明るい将来は閉ざされる」という時代であり、何より母に心配や迷惑をさせたくなかったのでしぶしぶ登校していました

2007年…親が「いじめられないように体を鍛えないと」という事でバスケットを始めさせました。しかし集団で生活する事に関心が無かった私はこの場でもなじむ事はありませんでした。が、バスケット自体が楽しかったので新しい趣味を見つけられた事がとても嬉しかったです。

2008年…この頃から何故か勉強にはまり、学校の勉強に限らずあらゆる事を勉強しました。悲しきかな、知れば知るほど世の中や周囲の人々が信じられなくなるような現実があると知り(しかもそれを目の前で目撃してしまった事も)それが原因か”世間的に見れば”歪んだ思想を抱き、その野望の為に陰湿な行動をより進んで行うようになりました(因みに現在はその”世間的に見れば”歪んだ思想は今でも私は「間違ってはいなかった」とは考えつつも「私はあまりにも優しすぎたな。自分が楽しく幸せに暮らす為には全く(流石にそれは言い過ぎか笑)関係のない事だからもうどーでもいいや」と思っているので野望は頓挫しました(させました))。ここら辺の話はもともと身近にいる仲の良い人限定で話す予定です笑。

2009年…身体の成長に恵まれてかバスケットでそんじょそこらの奴らが相手にならなくなり、また日常生活でも今までの連中との立場が完全にひっくり返ってしまい私と張り合える同年代が殆どいなくなった事で人生に冷めていた頃(ジジイかよ笑)、2006年に買っただけの「スタディ将棋」を探し出し将棋を始めてみる事に。将棋はバスケット同様「ビギナーズラック」が無い競技なので一般人は大体面白みを感じられず直ぐ辞めてしまう人が多いですが、当時(凄く恥ずかしい表現ですが)勝つ事に飽きていた私からすればこれ以上無い最高の趣味を見つけてしまいました。しかしあくまで当時は趣味の一環程度だったので「ルールを知って、ネットや図書館の本で多少の戦法を知ってたくらい」でした

2010年…綺麗好きで若干潔癖症気味だった為、そして更なる世界への進出の為地元の中学に行く事を断固として拒否し、私立中学を受験する事を視野に入れました。割と楽しんで勉強したおかげか無事合格し、晴れて皆とは違う特別な舞台に立てる事への極上の優越感に浸りました。ただ学校生活では担任を始めとする一部の教師達が私を「社会に出たときに適合出来ない社会の危険因子、劣化部品」とみなした為か、私”のみ”に対する特別指導?を施しました。この頃からそのような「無理やり私を「他に無いこの世の逸材」から「何の取柄も特徴も無い一般人という名の雑魚キャラ(いわば社会形成の部品)」に格下げしようとしてくる奴等への対抗策として「演技」を多用するようになり、割と演技がそこらへんの男優や女優より手馴れている自信があるほど”自然を装う演技”の腕をアップさせていきました。今思えばその一部の教師達は私の事を”真に”思っていたが故の特別指導だった事は痛い程良く分かりましたが、残念ながら現代はそれでは厳しい時代になってしまいました。私は当時「コイツらの言う事を真に受けてそこら辺の一般人となったら間違い無くまたつまらない日常に戻ってしまう…そんなの絶対に御免だZE☆」としか考えていませんでしたが正に結果は私が正しいという結論に至りました。将棋のプロ棋士羽生善治も「直感の7割は正しい」と名言として仰っている通り、自分の直感が基本1番信頼出来るのです…とまぁだいぶ話が逸れましたね笑

如何だったでしょうか?では今回はこの辺で一旦区切りを付けたいと思います。全てを今回の記事にまとめてしまうと半端ない量になり読者の皆様が大変疲れてしまうので後半(2011~2019年)はまた次回にお伝えしていきます。次回もまた閲覧して頂けると有難いです。

それでは、See ya.

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