自己紹介(Part2)

MIKADOで御座います。今回は前回の自己紹介の続きをしていこうかと思います。ご覧頂けると幸いです。またそれ以前の自己紹介は前回のブログ https://mikado-type0.com/自己紹介part1にて紹介しておりますので宜しければそちらも是非ご覧下さい

中学生

2011年…私立中学に入学。学校(中学高校全て)唯一の強豪運動部&強豪文化部掛け持ち者。中高一貫校が故にバスケ部は高校生と共に練習するのだが高校生達の桁違いの実力を見せつけられて逆に励みになる。因みに中学バスケ部は私の世代が入学した事でメンバーが揃った為創部を認められた(つまり私が入学するまでは中学バスケ部は存在していなかった)。また将棋部に入って本格的に将棋を始める事になった。ルールしか知らない私が4ヶ月程熱心に家でも練習していた成果か、中学生将棋名人戦でなんとベスト32という快挙を成し遂げた。

2012年…この年は身体の成長と精神の成長がバラバラで色々苦労をした年であった。今まででは考えられないような動きが出来るようになり喜びに打ちひしがれたのは良いものの、逆に高まる身体能力に精神は追いついておらずそれが原因でパワーコントロールを理解出来なかった。しかしその年はなんと創部1年3ヶ月で中体連県大会に出場する事が出来た(因みに県全体のレベルは恐らく全国でもかなり高い方である)。が最上級生が抜けてからの大会は散々で、他の中学と比べても圧倒的に戦闘力で上回っているハズなのに毎大会中途半端な所で負けていた。今思えば「書き換えたい歴史があるとすればどこから?」と問われたらこの年からと間違い無く言うだろう。因みに将棋の方は順調で、将棋を始めて1年1ヶ月ちょいでなんと中学生将棋選手権では県ベスト4を達成。普通の県ならいざ知らず、私の県は学生の将棋のレベルも高かったので非常に嬉しかった。

2013年…何故かこの年は一番勉強に打ち込んだ年であった(因みに私は中高一貫校なので受験はしてもお遊び感覚で出来る(流石に言い過ぎかもしれないが)ようなもの)おかげか学年末テストでは圧倒的1位となる。また外部模試でも数学だけだが2位と大差をつけての1位となった(因みに総合では2位だった)。また精神的な成長が最も実感出来た年で大会等の結果はあまり出なかったものの(将棋では中学生将棋選手権大会県ベスト8、バスケットは自分の怪我もあり中体連地区大会準々決勝で強豪校に1点差で逆転負けという、ここまでメンツが揃っているのに県で上位に行けなかった現実は今でも思い出すと理解が出来ず現実を受け止められない…)秋頃からバスケットは桁違いにアップしていき日々成長し続ける毎日に充実感を抱かずにはいられなかった。因みに将棋は中学生将棋名人戦を皮切りにしばらくブランク期間となった。なお、中学生将棋名人戦は決勝トーナメント初戦敗退ではあったものの予選でジャイアントキリングをしていたらしく(優勝候補レベルのヤツと「勝てば決勝トーナメント進出、負ければ予選敗退」という所で対戦したが何とボロ勝ちしてしまったのだ)爪痕を大きく残した大会にはなったという意味では満足している(ただそれでももう少し上に行けた可能性もあると思うと後悔が無いと言えば嘘になる)

さて執筆していく中で画面が全くスクロールされない事に段々イライラしてきたので(何故か長文になると画面をスクロールしても文字入力を始めると一番上の画面に戻りやがる)高校以降は次回に持ち越します。またご覧頂けると幸いです。それでは、See ya.

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